2014年3月1日土曜日

薪ストーブ アーミックEG-60CK(ホンマ製作所)




















我が家の薪ストーブについて。

薪ストーブの本体は、ネットで見つけたアーミックというお店のEG-60CKというモデル。
製造しているのはホンマ製作所である。
その他、煙突部材もホンマ製。
これらをほぼ全てアーミックで購入した。

私が薪ストーブを選ぶにあたって重要視したのは…
・二次燃焼システム
・外気吸入できる
・煙突径φ150
二次燃焼と煙突径は、毎日使うとなるとかなり煙突が汚れるだろうから、そこに対する対策。
煙突径に関しては、何十年か先のスタンダードということも考えてみた。
外気吸入は、Be-h@usが高気密なので必要だと考えた。


それらの基本条項に、さらに我が家のコンセプトを加えると…
・薪ストーブが唯一の暖房設備
・火を眺めたい
・薪ストーブにインテリア的価値は求めない(あくまで道具)
・薪はいくらでも取れるので燃費は気にしないから、設置費用を抑えたい

これらを備えつつ価格が低めのものといったら、選択肢はおのずとホンマ製しかない。
あとは鋳鉄製か鋼板製かということなのだが、鋳鉄製に憧れが無く、取り扱いが楽な鋼板製が良いだろうということで、本機と相成ったわけである。。

鋼板製ストーブは「割れ」の心配が無いので、初心者には扱いやすい。
外気吸入装置があるので、着火もとてもスムーズだ。















ストーブ背面に繋がっているパイプが外気吸入装置。
壁に穴を開けてそこから直にストーブに外気を送り込むという、超原始的な構造である。
この『外気吸入』の何が凄いって、火を入れて薪ストーブの扉を閉めたとたん「ゴーッ!」という音を立てて炎が燃え盛るのだ。怖いくらいに良く燃える。
高気密の家には是が非でも装着すべき、だと思う。

…が、このパイプはとても不様である。
我が家の場合のベストな設置法は、基礎に穴を開けそこからパイプを床下に通し、ストーブ裏手から出す、というやり方。
しかしストーブ設置中に現場でそんなアドバイスをくれる人はいなかった。
家の引渡し時に設計家に指摘されたが、後の祭り。壁の穴は元には戻らないので、そのまま使い続けて早5シーズンが経過。現在もこのままである

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